日中友好協会京都府連合会緊急現地報告

ウルムチ現地で知った暴動の真実と背景

【講師】 大西  広  京都大学 経済学研究科教授
      (日中友好協会全国常任理事、日中友好経済懇話会顧問)

●講師プロフィール

中国経済の研究者として、主に日中経済関係、中国地域間格差問題とともに少数民族の経済問題を研究。新疆ウイグル自治区、寧夏回族自治区、延辺朝鮮族自治州の調査を行ない、本年8月新疆ウイグル自治区を調査訪問。週刊エコノミスト [ 20090901日号] に「学者が斬る/ウイグル暴動の背景と経済格差−暴動の背景には経済格差がある」を書く。著書「チベット問題とは何か―“現場”からの中国少数民族問題」(かもがわ出版20086月)「中国は今何を考えているか」(大月書店2005年)など多数。 

【日 時】 2009年9月16日(水) 18時30分
【会 場】 同志社大学今出川校地 至誠館4番教室
【参加費】 無 料

  【問い合せ】  日中友好協会京都府連合会
            京都市中京区烏丸丸太町下ルオクムラビル6階
  Tel075-256-2764  E mailinfo@nichukyoto.gr.jp