2020平和のための京都の戦争展参加企画
《コロナ時代》と生物化学兵器犯罪
〜731部隊の戦後の公文書発掘〜

新型コロナウイルスの感染が世界中に広がり、ウイルスの怖さやワクチン製造への関心が広がっています。折しも細菌戦に使用する生物兵器を、戦争中に開発使用した日本軍七三一部隊の過ちについて、「ないはず」だった公文書が近年発見され、史実が解明されつつあります。その発見者であり、戦争と医学について、追究を続けておられる西山先生から、武漢のコロナに対する中国政府の対応、今回見つかった七三一関連の公文書が示す内容や、その発見の意義などについてお聞きします。医学や科学が戦争に利用された過去の経験から、学術の場で守られるべきもの、命の重さについて等、学びを深めましょう。


■講演:西山勝夫さん(滋賀医科大学名誉教授)

■日 時: 2020年11月22日(日) 13時30分〜15時30分(開場13時)

■場 所: キャンパスプラザ京都 4F第3講義室
         下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939

■資料代: 500円(学生は不要)

★感染対策のためマスクをご着用ください。体調のすぐれない方はご参加をご遠慮ください。

★密を避けるためメール(info@nichukyoto.gr.jp)かファックス(075-256-2764) で事前申し込みをお願いします。
 (定員160名。空きがあれば当日参加も可能です)
 

≪連絡・申込先≫
日中友好協会京都府連合会 TEL:075-256-2764  FAX:075-256-2764 (変更になりました) 


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